TSUKIBOSHI

ECO&QUALITY月星の取り組み

すべてのお客様に評価される、
最高の品質のために

不良・不具合ゼロの“桁違い品質”への挑戦、製品を評価する仕組みの導入、
ISO9001とIATF1649の認証取得など、日本と世界のお客様に評価される製品を
供給しつづけていくため、品質の向上を目的とした多角的な取り組みをおこなっています。

品質への取り組み

技術、人材、設備のちからで“桁違い品質”に調整

製品に高い付加価値をもたらす技術の開発、専門的な知識と技術にたけた人材の育成、加工機械の整備と整理整頓がいきとどいた製造現場の確保を、自社に徹底すると同時に 協力工場にも取り組ませることで、お客様の最大のニーズともいえる、不良ゼロの“桁違い品質”に挑戦しています。

製品を評価する仕組みをもうけ、品質向上に活用

製品が顧客要求事項を満足させているかをチェックする内部品質監査、関係部署が各々の視点から製品の改良を検討する品質会議、製品の完成度、納期、価格などについてお客様の生の声をお聞きする顧客満足度調査など、多様なアプローチで品質の向上を目指しています。

世界も認める品質のため、ISO9001とIATF16949を承認取得

日本と世界のお客様に高品質の製品を供給していくため、2002年11月に国際品質規格ISO9001を、2006年6月に自動車産業における品質マネジメントシステムISO/TS16949を認証取得しました。また、2017年11月にIATF16949に更新し、品質目標を年度ごとに評価しなおすことで、品質マネジメントシステムとしての有効性を維持・向上しています。

-月星の品質方針-

一人一人が日々業務の改善に努め、お客様に安心と満足していただける品質を提供します。

  1. お客様の要求を遵守し、 製品や品質マネジメントシステムに反映します。
  2. 関連する法規則や社内のルールを遵守します。
  3. 年度ごとに品質目標を定め、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。

株式会社 月星製作所 代表取締役社長 打本 渉