
月星製作所は、1947年4月16日に創業いたしました。
以来、60年余という連綿たる歴史を築いてこられたのは、ひとえに、お客様のご愛顧、
社員の切磋琢磨、地域のご支援があったからこそと、ふかく感謝しております。
現代の市場は、複雑化・多様化の一途をたどっており、不透明な問題もかかえております。
こうした状況にあって、お客様に、社員に、地域に、
つねに貢献できる企業であるために、
わたくしは、以下のような決意と行動宣言を掲げました。


ミクロン単位の寸法、表面精度など、
製品にさらなる高品質をもとめるケースが増えてきました。
こうした現状に対し、不良・不具合ゼロをモットーとしながら、
社員ひとりひとりが業務の改善に努め、また、企業と社員が
一丸となることで、お客様に安心と満足の品質をご提供します。
地球温暖化の影響で、洪水、干ばつ、台風などの異常気象が頻発して
います。この現状から、社員ひとりひとりが環境保全の重要性を理解し、
省資源・省エネに配慮した環境と調和する事業活動に取り組むことで、
持続可能な環境保全を実現する環境企業を志向していきます。
安全管理と衛生環境を充実させ、事故・災害のない健康で明るい職場をつくります。
また、職場のルールおよびコンプライアンスの徹底をはかります。
社員は企業の財産です。ゆえに、社員がより働きやすい
職場づくりを目指します。また、最近、注目されている
メンタルヘルス(心の健康づくり)への取り組みも強化します。
「世界一の冷間圧造技術で、月星製作所だけがつくれる、また、利益をだせる製品をお客様にご提供し、持続的に発展していける企業になる」
これを実現するため、新技術の開発、加工機械の開発、金型の開発を強力に推進し、グローバル社会のなかで勝ちぬいていきます。
「世界一の冷間圧造技術を習得した社員として、わたしたちだけがつくれる、高品質かつ高利益な製品をお客様にご提供し、
企業を持続的に発展させることで、わたしたちの生活を維持・向上させる」
これを実現するには、必ず目指す姿になるという情熱、必ず目指す姿にならなければいけないという使命感をもつとともに、
必ず目指す姿になるための行動をおこさなければいけません。
また、さらなる飛躍への布石として、2008年1月に発足したTM2018の活動により、10年後に世界をリードできる製品分野と必要技術を模索しております。
くわえて、この活動の結果をもとに研究開発の方向性を定め、これまでにつちかった技術の高度化、
および自社製の機械設備の開発をすすめております。
お客様に、社員に、地域に、つねに貢献できる企業であることはもちろん、世界でナンバーワン・オンリーワンの企業となるために、
わたくしは、決意と行動宣言に忠実に、より一層、経営に邁進していく所存です。









